自律神経失調症の改善を目指には毎日のストレッチ

長期間の不規則な生活から自律神経失調症になり、現在も病院に通院中です。病院では週1回のカウンセリングを行なってもらい、精神面でのケアをしていただいているのですが、自宅で手軽に出来る治療法としては「ストレッチ」を勧められました。

私の自律神経失調症の症状としては、慢性的な疲労や肩こりといった体の不調が主だったのですが、マッサージは素人がやると逆に悪化しかねないということで、ストレッチの方が良いという理由のようです。

ストレッチの内容は、肩こりに関しては、首を回したり、肩甲骨をくっつけたり離したりして、ゆっくり筋肉を動かしながら凝りをほぐし、緊張している筋を弛緩させたら、ベットの上に寝転び、開脚した状態からゆっくり呼吸をはじめて、足の筋肉を伸ばしつつ上体をねじったりして、全身の力を抜く、という順番で行っていき、これを毎日3セットを目安に行います。

カウンセリング中、私の場合はとにかく全身が常に緊張状態になっている為、全身をほぐし、リラックスすることが大事、との説明を受け、このストレッチを続けながら自分がリラックスできる環境を整えることも、改善への近道だと教えられました。

色々な話を聞くうちに分かったことは、自分があまりにも自分自身の事に関して無頓着であったという事です。

自律神経失調症は、自分を見つめ直すきっかけとポジティブに捉え、今後は無理をせずストレッチを続けながら自律神経失調症改善に向けて取り組んでいければ、と考えています。